放射線治療品質管理

線量計校正の申込(申込方法)

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治療用線量計校正の申し込み方法は、以下に従って行って下さい。申し込みの際は、必ず治療用線量計校正受託要綱をご確認のうえ、お申し込み下さい。

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お問い合わせ
治療用線量計の校正を行うにあたり、はじめに校正日の仮予約を行います。仮予約日は、お申し込みされる校正方法(水中校正、空中校正)および校正件数をもとに決定致します。
仮予約は電話またはメールにて受け付けております。

水中校正につきましては、毎週、水曜日と木曜日に実施しており、週単位で予約を受け付けております。 空中校正につきましては、お申し込み件数が一定数集まってから、別途校正日を設定しております。

問い合わせ先:

(公財)医用原子力技術研究振興財団 線量校正センター 業務管理係
TEL:043-309-4330
E-mail:info-kosei@antm.or.jp

メールでのお問い合わせには、少々お時間を頂いております。お急ぎの場合はお電話でのお問い合わせをお願い致します。
予約状況によって、希望日程に添えない場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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申込書の作成

校正日の仮予約後、「治療用線量計の校正申込書」へ必要事項をご記入下さい。
申込用紙は、「ダウンロードページ」にご用意しております。
記入にあたっては、以下の記入例をご参照下さい。
※水中校正と空中校正で書式が異なりますのでご注意下さい。
※電位計1台につき1枚ご用意をお願い致します。

【申込書の記入例】

青字の部分が記入項目となります。

申込日:校正申込書をFAX/メールで送信する日付をご記入下さい。
校正実施日:受け付け時に決定した校正実施予定日をご記入下さい。


線量計を所有している事業所(病院)の情報をご記入下さい。
※事業所名は校正証明書に記載されます。正式名称をご記入いただきます様お願い致します。


仲介業者をご利用される場合は仲介業者の情報をご記入下さい。
線量計所有者(病院)が直接申し込みされる場合はご記入の必要はありません。

型式、製造番号は正確にご記入下さい。
お申し込みいただける電離箱の型式はこちらをご参照下さい。
※校正日当日、実物と申込書で不一致がある場合は確認の連絡をさせていただきます。
前回校正日
測定によって得られた校正定数は、前回の校正定数と比較する事により評価しております。以前に校正履歴がある電離箱は「前回校正日」を、初めて校正を受ける電離箱の場合は「新規」とご記入下さい。
※新規電離箱の場合はメーカー出荷時の校正定数と比較を行います。メーカーの校正定数がございましたら線量計に同梱してお送り下さい。
修理履歴
修理によって校正定数が大幅に変動する場合がありますので、前回校正日以降に修理を行った場合は必ず修理日をご記入下さい。
※電離箱修理時のメーカーの校正定数がございましたら線量計に同梱してお送り下さい。
測定レンジ/モード/チャンネル等/印加電圧
申込書に記載された測定条件で校正を行います。ユーザーが使用している状態を正確にご記入下さい。
※円筒形電離箱で両極性の校正を申込みされる場合は、2行に分けてご記入下さい。
※平行平板形電離箱につきましては、両極性(+/-)での測定となります。
浸水確認(水中校正のみ)
平行平板形電離箱A10(cap)、23343(cap)、34045(cap)、PPC40、NACP-02、P11、34001の水中校正をご依頼される場合は、必ず、線量計発送直前に浸水させても問題ないことをご確認の上、チェック欄にご記入下さい。
※防水キャップが必要な電離箱は、キャップを装着した状態のままお送り下さい。キャップが不装着状態で到着した場合には校正をお断りすることがあります。

搬入方法
輸送機関を利用され、着払いで送付された場合は、校正料金と一緒に輸送料をご請求致します。ただし、保険料につきましては元払いとなりますので、発送時に輸送業者へお支払い下さい。
直接お持込みされる場合は、ご来訪日時をご記入下さい。
搬出方法
搬出時に指定可能な輸送機関は「福山通運」もしくは「佐川急便」となります。
輸送保険をご希望される場合は保険金額をご記入下さい。
※輸送時における故障等のトラブルにつきましては保証致しかねますので、なるべく保険をお掛け下さい。
※送料の元払(立替払)をご希望された場合は、校正料金と一緒に輸送料(保険料含む)をご請求致します。
直接お引取りされる場合は、ご来訪日時をご記入下さい。
線量計返送先
上記1の線量計所有者と返送先が異なる場合はご記入下さい。
※ご記入が無い場合は上記1の「線量計を所有している事業所の担当者」へ返送致します。

請求書の書式
書式にご指定がない場合は、当財団の書式にて「請求書」、「納品書」、「見積書」を作成致します。
指定請求用紙を希望される場合は、校正日までに当財団線量校正センターへ請求用紙をお送り下さい。
線量計に同梱されても構いません。
記載する宛名
ご記入が無い場合は上記1の「事業所名」を記載致します。
請求書送付先
上記1の線量計所有者と送付先が異なる場合はご記入下さい。
ご記入が無い場合は上記1の「線量計を所有している事業所の担当者」へ送付致します。
連絡欄
その他連絡事項がありましたらご記入下さい。

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申込書の送付

申込書のご記入が終わりましたら、FAXもしくはメールにて線量校正センターに送信して下さい。申込書が届いた時点で予約完了となりますので、お早めの送信をお願い致します。

捺印した校正申込書は郵送にて線量校正センターまでお送り下さい。線量計発送時に線量計に同梱されても構いません。

【申込書の送付先】

〒263-0041 千葉市稲毛区黒砂台3-9-19
(公財)医用原子力技術研究振興財団 線量校正センター 業務管理係
FAX:043-309-4331
E-mail:info-kosei@antm.or.jp

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