中性子捕捉療法(BNCT)

海外の照射設備及び実績

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海外の中性子捕捉療法(BNCT)の実施状況

 2013年6月現在、治療を行っているのは、日本と台湾のみです。ただし、台湾は公的機関の許可のもとに行っている関係で、外国人(含日本人)への治療は行っていないとの情報を得ています。フィンランドは2012年まで実施しておりましたが、資金的な問題で現在は実施していません。

海外の中性子捕捉療法(BNCT)照射設備及び治療実績

更新日:2018年2月13日

米国

ブルックヘブン研究炉(BGRR)

28

1951-1958

ブルックヘブン医学研究炉(BMRR)

17

1959-1961

熱外

54

1994-1999

マサチューセッツ工科大学炉(MITR)

18

1959-1961

熱外

24

脳(18)/皮膚(6)

1994-

オランダ

ペッテン研究炉(HFR Pettern)

熱外

22

1997-2002

フィンランド

フィンランド研究炉(FiR-1)

熱外

318

1999-2012

チェコ

LVR-15炉

熱外

2

2000-

スウェーデン

R2-0研究炉

熱外

52

2001-2007

イタリア

研究炉

熱外

2

肝臓

2002-

アルゼンチン

研究炉

熱外

7

メラノーマ

2003-
2014-

ポーランド

MARIA研究炉

熱外

2015-

台湾

THOR TRIGA炉

熱外

34

2010-

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