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切らずに治す粒子線治療

日本の粒子線治療施設の紹介

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現在、日本には粒子線がん治療施設が14ヵ所(重粒子線:5ヵ所、陽子線:10ヵ所)あります。治療施設数においては世界で一番多い国となっています。特に重粒子線がん治療については、治療患者数、治療成績の観点から世界の最先端の施設であるといっても過言ではありません。

各施設の詳細は施設紹介ページでご確認ください。

重粒子線 陽子線 都道府県 施設名称 紹介ページ
北海道 北海道大学病院陽子線治療センター クリック
福島県 南東北がん陽子線治療センター クリック
群馬県 群馬大学医学部附属病院 重粒子線医学研究センター クリック
茨城県 筑波大学附属病院 陽子線医学利用研究センター クリック
千葉県 国立がん研究センター東病院 クリック
千葉県 放射線医学総合研究所 重粒子医科学センター クリック
神奈川県 神奈川県立がんセンター 重粒子線治療施設 クリック
長野県 相澤病院 陽子線治療センター(Ai-PROTON) クリック
静岡県 静岡県立静岡がんセンター クリック
愛知県 名古屋陽子線治療センター クリック
福井県 福井県立病院 陽子線がん治療センター クリック
兵庫県 兵庫県立粒子線医療センター クリック
岡山県 岡山大学・津山中央病院共同運用 がん陽子線治療センター
佐賀県 九州国際重粒子線がん治療センター クリック
鹿児島県 メディポリス国際陽子線治療センター クリック



各粒子線施設における治療の登録患者数(年度別)(PDF:83KB)

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更新:2016年2月

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