中性子捕捉療法(BNCT)

ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)とは

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中性子捕捉療法(BNCT Boron Neutron Capture Therapy)

■ 中性子捕捉療法(BNCT)とは

原子炉等から発生する中性子とそれに増感効果のあるほう素との反応を利用して、正常細胞にあまり損傷を与えず、腫瘍細胞のみを選択的に破壊する治療法です。現在は臨床研究の段階です。がん細胞と正常細胞が混在している悪性度の高い脳腫瘍をはじめとするがんに特に効果的で生活の質(QOL)に優れています。

1ほう素中性子捕捉療法の原理

2通常の放射線治療との違いについて
3対象となるがんの種類 4BNCTの歴史と実績