放射線治療品質管理
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治療用照射装置の出力線量測定実施施設の公表
当財団では蛍光ガラス線量計を用いた「治療用照射装置の出力線量測定事業(以下、出力線量測定)」を平成19年11月より開始しました。
本事業は、わが国の放射線治療施設における品質管理状況を第三者機関として評価するための システムであり、関係学協会の推薦委員および専門家から構成される医療放射線監理委員会の監理・監督のもとに運営されています。 郵送調査による第三者評価プログラムは世界各国で実施されており、医療事故防止にも有効であることが示されています。
出力線量測定の実施施設の施設名公表は、第三者評価ガイドラインにて推奨されている実施頻度から、過去3年間に出力線量測定を実施した施設を対象に毎年実施しております。
